循環型環境を目指して活動開始(どぶ川循環美化計画) ①

どぶ川循環美化計画

農研機構の先生方、そして、エコゲリラさんや関係する皆さん。今晩は。マスターです。

いつも閲覧ありがとうございます。

私も、今は、循環型ハイブリッド式水耕栽培やリミックス栽培を楽しんでいます。

器具を思いっきり買いすぎています。

タネさんを含めてですが。

そして、日々に野菜たちの静かな変化を楽しんでいます。こちらは、続報でお伝えしたいと思います。

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きっかけ

今年のコメ不足や野菜の高騰などで、自分の食卓も異変を感じていました。値段は、高いなと思って調べていくうちに、水耕栽培を始めました。

そして、野菜たちを観察していくうちに、根っこの絡みあいが凄い状態になっている。そこから、コンパニオンプランツはあるのかなと思い、いろいろやってみました。

そうしていくうちに、豆さんたちと出会いました。とくに、「バトンさん」の存在は凄かったです。今も、凄いなと思いながら栽培しています。

「豆さん」の持つ本来の力、それって何だろう。それを知りたくなりました。ある土曜日に「自生豆さん」探しに地元の水無瀬川を歩いていました。

私は、そこで出会った、循環の力を持つ草花を、「循環草」と今、読んでいます。

「水の循環」を作るつゆ草。など、拾ってきました。

「循環」の力は大切なんだなと思っています。

そして、我が家の「バトンさん」。先生、バトンさんの実って、細く長いのがたくさんできたんです。

私は、これは、「循環種子」が出来たんだと思っています。

あっているかどうかは、分かりません。

だけど、今はそうだったんだと思っています。

そこから、「種菌水」と栽培ケースの「藻」を組み合わせて自然に還元したらいいんじゃないかと思いました。

私のケースには、動画で見たように、いろんな微生物がいます。

「硝酸塩」だらけです。

そのための、実証の場所として近所のどぶ川に投入したらどうなるのかやってみたくなりました。

先生方が言われたことが、本当の力なら、どぶ川に循環が生まれ、きれいになっていくんじゃないかと思います。

実証

2025年10月18日。藻を採取しました。投入前の川の様子です。

2025年10月21日。投入して3日後にすでに変化が。今まで、トンネルの下で暮らしていたミドリガメさんが、顔を出してきました。凄い変化が現れてきました。君は、もう大丈夫なのかい。カメさん。

2025年10月22日。藻の色が少し濃くなってきたような感じがします。

2025年10月23日。川全体。うん、何かいるぞ。もしかして。

そして、藻がかなり濃くなっています。

そして、

なんと、トンネルの下に潜んでいた魚さんまでもが、顔を出してきました。君たちもこっちに来ても大丈夫なのかい。魚さん。

さらに、

カメさんまでもいました。この2種類を同時に見ることが出来るなんて。循環の力が起こした奇跡なのかなと思います。

2025年10月24日の川の様子。明らかに違うのが、藻を落とした場所に黒い影が出来ています。反射が凄い。そして、川の名前の表示板の反射のところにあったゴミが、動いています。見えなかったゴミが見えるように。黄色の物体も今まで見えなかったのに。見えるように。ヘドロの量が減ってきたかな。というか。青いカンカンが動いている。

総括

今は、ざっとこんな状態です。これが実証されたらいいなと思いながら、そうしたら、循環栽培の藻が再利用できるものになるんじゃないかと思っています。

これを、出来たら水無瀬川にできたらいいなと。川に魚を呼び寄せたら、子供たちがどれだけ喜んでくれるかなと思いながら、実践しています。

また、この計画は投稿し続けたいと思いますので、よろしくお願いします。

以上、今日までの実証報告でした。

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