農研機構の先生方やエコゲリラさんの関係者の皆さん、おはようございます。
いつも、閲覧ありがとうございます。
今回は、種菌水システムの件について投稿してみようと思います。
その可能性についても、少しだけ私見。
きっかけ
つるなしいんげん豆「バトンさん」とドワーフミニトマトのミニヒメさんを観察していくうちに、根っこ同士の絡みや、根っこが互いのインナーカップに入っていくことから、私なりの持論ですが、水耕栽培とアクアポニックスにでもコンパニオンプランツが存在するんではないかと思いました。
互いに助け合い、成長しあうタイプのものもあると思います。
そこで、考えたのは、その循環栽培になってからの養液って、本当に無機なのか確認したことから、もしかして、有機系なら、この養液を使えば、いろんな植物にも対応できるんじゃないかと思いました。
豆さんには、「窒素固定」の力があり、その力を他の植物に与える方法の一つとして見てもよさそうだと思いました。
詳細
私の場合は、各栽培ケースの養液をリミックスしていろんなところにあげています。
実証効果
農研機構の先生方に見て欲しいのがあります。
私の家には、丁度食虫植物さんがいます。
丁度、葉焼けの時期になっていました。
もし、窒素固定の力などが働いたら、葉焼けが収まるんじゃないかと思いました。
そしたら、凄いことになりました。



ヒーローズさんのオリジナルトランカータの一つです。葉焼けで全滅状態でした。回復もなかなかしない状態でした。
種菌水をあげたら、乾燥水苔が、緑色に変化して、再生してきました。そして、2025年10月25日に再度顕微鏡で見てみたら、茶色の場所が見つかりました。新しい成長点です。



もう一つの、ヒーローズさんのオリジナルトランカータです。この子も、葉焼け状態でした。そして、最近になって、新しい芽を出してきました。
だけど、それだけではなくて、新しい芽を一気に3個出そうとしている状態です。
回復から一気に進化させた状態になっています。
これも、種菌水の力なのかなと思っています。
総括
今回、先生方に見て貰ったのは、本当にあの真夏の日に外に出して葉焼けを引き起こした植物の二つです。
両方ともなかなか回復しないでいました。
種菌水を垂らした後に、こういう変化を引き起こしています。
今、この二つは、本当に保水能力が凄いです。
以前よりも水分をたっぷり上げている状態です。
水苔もなぜか復活しているのです。
なぜなのか不思議ですが、おそらく種菌水なのだろうと考えています。
こういった状態の食虫植物がたくさんいます。
あー、種菌水を作れるケースがあればいいなと思っています。
最適な、しっかりパックUを見つけてしまいました。
今回は、ここまでにします。
また、次回にお会いしましょう。
by マスター

