読者の皆さん。今晩は。マスターです。
こんばんは。ブラマンじゃ。
マスターに役割を代わってもらったんじゃ。
そうですね。村長さん。
マスターさん。今回はどんな話をするんじゃい。
今回は、ハイパーマンマミーアさんとバトンさんの、種を取って栽培を始めたことを伝えようと思っていますよ。
ほう。あの2種類のかい。
そうです。どうしても、お伝えしていこうかなと思っています。
では、よろしく頼むぞ。
状況

ハイパーマンマミーアさんのタネを取ったのが、12月1日でした。
未熟な種子の色をしているな。
そうですね。だから、水に浸けてみたんです。

水に浸けた翌日の2日。水の中から取り出した状態です。
マスターさん。タネさんが成熟しているぞ。これは、一体。
そうなんですよ。村長さん。一日だけで、成熟していました。
しかも、一粒は、発根もしているぞ。一体。どうなってるんじゃ。異常の早さじゃ。
そうですよね。普通は、1日で発根しないはずです。

残りの4粒も発根しかけの状態です。
だから、ハイパーマンマミーアさんになったんじゃな。
そうですね。

これが、昨日の様子です。もう、発芽しています。
発芽するまでも早いぞ。一体何が。わしはもうわけが分からんぞ。
そうですね。村長さん。

そして、これが今日の様子です。
一体。何があったんじゃ。


これが、そのロックウールの内部の状態です。
完全に環境適応型の種子になっています。
普通では起こらない現象になっているぞ。
はいそうです。
わしは、今、ものすごいものを見ているじゃないか。
総括
タネ取りをした後、一粒だけ、凄い感じで発根している状態でした。その種を育苗しようと蒔いた結果、写真のような状態になっていました。
ロックウールに根っこを絡ませて、空気と光を吸収しようという動きを次世代の子たちは見せている感じがします。
まるで、自分の意志であるかように。
これからも、この子たちを観察していきたいと思っています。
あんな、状態になるなんて。
では、また次回の投稿でお会いしましょう。
by マスター

