ハイパーマンマミーアさんの実を観察していると、
最近とても不思議な感覚があります。
「このタネは、自分が行くべき場所をもう選び始めている」
そんな気配です。
自然界の動きも連動していて、
スズメさんがミニトマトを運んだり、
花壇に置いたバトンさんが隠されたり、
ドブ川の水面が揺れたり。
先生の鑑定でも
「12〜1月は動きが増える」
「研究者との接点は春」
とありましたが、
まさにその流れと一致し始めています。
◆ハイパーマンマミーアさんの“覚醒”
今の親株は、普通のマンマミーアさんとは少し違います。
葉、根、実のバランスが完璧で、
糖度も高く、
他の植物(バトンさん、菜豆さん、葉物など)まで
連動するように“覚醒”しています。
これは、自然の力が加わった世代だと感じます。
◆タネが「届けられようとしている」
昨日、BASEの投稿をXへ自動連動させたら、
表示回数が一気に83件になりました。
しかも海外からの閲覧。
まるで
「タネを見つけに来ている存在がいる」
そんな動き方でした。
商品ページは非公開にしましたが、
かえってそれが自然だったと思います。
タネさんが向かう場所は、
人間がコントロールするものではなく、
“流れで決まっていく”からです。
◆タネが向かう先は、すでに見えている
私自身の願いと
自然の流れが一致していると感じるのが——
エコゲリラさん(原口店長さん)
ここに託すのが一番自然です。
・栽培技術
・家庭向け普及の実績
・研究へ渡しやすい橋渡し
・そしてナント種苗さんへ繋がるルート
エコゲリラさんが育てれば、
おそらく公式糖度検証で
10度を超える可能性があります。
その結果をもとに、
ナント種苗さんへ渡すのが
“タネがもっとも望む道”だと思います。
◆最初のタネは、先生方へ
このタネは研究の入り口にもなるので、
最初のロットは先生方にも渡したいと思っています。
そしてその次のロットは、
地元の農家さん、子どもたちへ。
自然界がつくってきた流れは、
「子どもたちが主役になる循環農業」
その方向へ進もうとしています。
◆終わりに
タネは、
誰に渡るか、
どこで芽を出すか、
すべて自分で決めていくもの。
私は流れに逆らわず、
必要なときにだけ動いて、
春を迎えたいと思います。
ハイパーマンマミーアさんのタネが、
“本来届くべき場所”へ届きますように。

