関係者の皆さん、今晩は。マスターです。
今回は、ミニヒメさんとバトンさんのケースの状態の続報をお伝えしたいと思います。
前回は、8月7日まででした。
その前に詳細をお伝えします。
詳細
栽培ケース
セリア 100均 しっかりパックI
支柱
コーナンの円形支柱 45cm
水位計
三浦園芸さんの水位計S (エコゲリラさんから)
100均の商品を使って立てています。
インナーカップ
エコゲリラさんのでかいインナーカップ
栽培品種
・ダイソー ドワーフトマト ミニヒメさん
・つるなしいんげん豆「バトンさん」(タキイのタネさん)
状態
前回の最後の状態

白い粉が出てきました。
さて、どうなっていくか。
2025年8月8日

「バトンさん」のカップの周りの状態です。白い根っこが出ているのが見えます。

「ミニヒメさん」と「バトンさん」のカップの間。中心。どちらかの白い根っこが見えます。このあたりが一番白い粉が出ている場所です。

「バトンさん」の可愛い花芽が少しずつ大きくなっています。

両方ともかなりでかくなってきています。
2025年8月9日

「マンマミーアさん」の実。収穫。やはり、形が普通と少し違います。なぜ。
2025年8月12日





「ミニヒメさん」に花芽が出てきました。そして、更に観察してみたら、その「ミニヒメさん」の毛が多い。室内栽培なのに君はこんなに毛を生やしてくるのかい。
2025年8月13日。

「マンマミーアさん」収穫。おいおい実の形が変だぞ。これも、循環の力なのか。

最近は花弁がついたままの子もおるな。



ここから、少しずつ白いのが取れてきた感じです。
2025年8月15日


根っこ同士の絡みは相変わらず凄いことになっています。「バトンさん」の実がどんどんできています。いつまで取れるかな楽しみです。
2025年8月16日




「ミニヒメさん」の花芽にお花が咲きました。ようやく、ここでひと段落かなと思います。問題は、その実の形。「マンマミーアさん」みたいな子が生まれるのか。それとも、通常の子なのか。ワクワクしています。それにしても、根っこの絡み具合は凄いです。
総括
今回は、最初の循環栽培のケースの「ミニヒメさん」と「バトンさん」のタッパケースを紹介しました。
今回の投稿では、見事に「ミニヒメさん」に花芽がつき、お花が咲いてくれました。
ようやく、循環農法での成果が一つ見せることが出来た感じがします。
だけど、問題はその実の形。
一体、どんな形の実が出来るのか、楽しみでした。
次回は、他の循環ケースの子も紹介しようかなと思います。
では、また次回の投稿でお会いしましょう。
by マスター

