関係者の皆さん、いつも閲覧ありがとうございます。
今回も、有機認証に向けての検証結果を報告出来たらなと思います。
前回の、最後の時、試験紙テストにて、硝酸塩が発生している状態と分かりました。
また、顕微鏡観察において、動く微生物も見つかりました。
これらが出てきたのに、いまだに水耕栽培とアクアポニックスが無機栽培と言われ続けています。
私は、土耕栽培も否定しません。土耕栽培なら土耕栽培でのいいところもあります。
ただ、土壌を使いすぎて枯らしてしまっている現状があるんではないかと思っています。
その土壌を改善するのが、コンパニオンプランツを用いた循環栽培だと思います。
特に、豆さんたちの窒素固定は土壌に力を与えるものになると思います。
今回、そのすごさを実感できると思います。
では、前置きはここまでにして、ミニヒメさんのタッパケースの状態をお伝えします。
今回は、2025年8月2日からです。



2025年8月2日。突如白い粉が湧き出てきました。何なのか不明。この正体も突き止めたいと思っています。水質は相変わらずです。



2025年8月3日。バトンさんに可愛い白い花芽がつきました。とうとうここまできた。白い粉は相変わらず。でも、放置です。そして、

この日、おうちのやさいのマンマミーアさんの実を収穫。味は、甘みとうまみが出てきました。そして、この瓢箪の可愛い形。今までこんな子は出てこなかったはず。循環させてきた後に、出来た実です。これも影響なのかな。



2025年8月4日。白い粉は相変わらず。そして、ミニヒメさんが成長を止めない状態に。何で?影響かな。



2025年8月5日。白い粉は相変わらずです。そして、バトンさんに実が出来てきました。これは、循環ケースが有機栽培になっている証ですね。とうとうここまで来たか😢
そして、この日も、おうちのやさいのマンマミーアさんの実。

明らかに形がおかしい。こんな形になるの。前回と同じ。そして、花弁が取れず、最後まで残っていた。そして、今まで割れ目なかったのに、出てきました。



2025年8月6日。白い粉取れず。だけど、入っている水は白く濁らず。両方ともかなり大きくなってきました。




2025年8月7日。白いのは取れず。バトンさんの実も順調に成長しています。
今回は、ここまでにします。
今回は、突然出てきた白い粉。そして、隣に置いてあるおうちのやさいのマンマミーアさんの実の進化をお伝えしました。循環が回りだしてきてから、本当にマンマミーアさんは異常に大きくなりだし、それが実にも現れ始めました。甘みうまみが出てきて、酸味が少なくなりだしました。
本当に、マンマミーアさんの進化はもう個人レベルでは計り知れないところまできています。
これも、果たして循環の影響を受けたのか。
本当に、自分もこのことが知りたいです。
農研機構の皆さんに、是非、調べてください。
一体、この棚の子たちに何が起こっているのか。
そして、個人的には、この循環栽培でのあるものが、世界の農業を大きく進化せるものになるんではないかと思っています。
ぜひ、協力してくださる方をお待ちしております。
本当に、私個人のレベルではもはや手に負えません。
詳しい調査が必要になっている状態ですのでよろしくお願いします。
エコゲリラさん経由でも構いませんので。
そして、託す時まで私自身も、実証を記録していきたいと思います。
では、次回の投稿でお会いしましょう。
by マスター

