ミニ田畑ケースを作ってみた。
やあ、読者の皆さん。今晩は。マスターです。久々の投稿になります。
マスターさん。来ましたかな。
ブラマンお爺さん。お久しぶりです。最近、いろいろしてて、投稿してなかったのでね。
そうじゃったな。マスターさん。今回は、何の話をするんだい。
今回、ある試みをしているんだよ。
どんな感じでじゃ。
リミックス栽培を世の中に広めたいと言っていたこと、覚えているよね。
そうじゃな。そのことかい。
そうだよ。村長さん。
どんな感じでしているのかな。教えてくれないかな。
ミニ田畑ケースについて
リミックス栽培への思い
皆さん、マスターです。今回、どうしても試してみたくてミニ田畑ケースをやることになりました。
これは、リミックス栽培を、農家のおじいちゃんおばあちゃんたちに広めて、農業の効率化と収益性をアップさせたいという思いがあります。
だけど、この栽培方法は、私個人の技術と思いだけでは、田畑に移行させるのは到底無理だと思っています。
だけど、その前に、何らかの形でミニ田畑を作れないかと思い、そこで思いついたのが、大きいケースにもリミックス、野菜のカップにもリミックスの方法でした。
そこに、コンパニオン栽培、輪作栽培、アクアポニックス、水耕栽培、更には、土耕栽培を融合して、そこに更に追加して、農研機構の先生方の理論プロバイオポニックスが、混ぜたらどうなるのか調べてみたくなりました。
私の方法は、今のところ、田畑の畝の所にリミックスカップを乗せて、栽培する方法です。
ゆくゆくは、用水路魚さんの水槽的な場所田畑また、魚さんの場所用水路。こんな感じで田畑に移行して、そこにコンパニオン栽培と輪作栽培をプラスしていけばいいかなと思います。
この場合、替えるのはリミックスカップだけで十分だし、水の管理も自然に任せることができる。
とても効率化できると思います。
それを、ある栽培ケースを使って、試験的に、やっている感じです。
使っている道具類
栽培ケース
水耕栽培用 育成ボックスN (育成パネルN対応 M2・Rシリーズ用)

栽培専用カップ
水耕栽培 ポット インナーポット Φ82 ハイミニ9Φ用

培地
リミックスハイドロボール(Daisoさん、リビングファームさん、エコゲリラさん(三浦園芸さん)、後にセリアさんのやつも追加予定。)
プロトリーフさんの有機培養土
栽培品種
スナップエンドウ シャンパーニュさん(タキイ種苗さん)
次世代ハイパーマンマミーアさん(ナント種苗さん、初代親株さんからタネ取ったもの)
状況
始めたのが、4月4日。

こんな感じになります。ボックスの底にリミックスハイドロボール。その上に、有機培養土。更に、その上に栽培品種のネットカップになります。
この時点では、シャンパーニュさんとレタスさんと脇芽さんだけになっています。
真ん中のお皿は、スズメさんの餌置きに。鳥さん、土、野菜さん、微生物。これらが動かないと循環栽培は出来ないと思っているので、来てもらうようにしました。
最後に
この実証が成功すれば、田畑に移行した時、本当に農業が変わると思っています。今までのやり方では、土が廃れてきて、いい作物が栽培できない状態になっていると思います。
今回のケースともう1ケースで、果菜類葉物野菜根菜類のリミックスコンパニオン輪作をやってみようと思います。
今は、豆類とミニトマトだけですが、豆類の根粒菌とミニトマトの乳酸菌の力で土作りの基盤を作っています。
これからが、本番だと思います。
ぜひ、投稿を閲覧してくれたら嬉しいです。
では、また次回の投稿でお会いしましょう。
by マスター

